EQを育む+バイリンガル育児に役立つおすすめ英語絵本10選【2025年最新版】

A child reading EQ English book 英語フレーズ&学び

この記事では、EQ×バイリンガル育児の考え方・方法・おすすめ教材を体系的にまとめています。

EQバイリンガルとは?

EQバイリンガルとは、二言語(バイリンガル)環境の中で、感情知能(EQ)を育てながら言語に触れる子育て・教育の考え方です。
言語習得と同時に、感情の理解・共感・自己表現を大切にする点が特徴です。

  • 二言語に自然に触れる子育て・教育アプローチ
  • 言語習得と感情知能(EQ)を同時に育てる
  • 共感・感情理解・自己表現力を大切にする

EQバイリンガル育児のメリット

  • 気持ちを言葉にする力(感情語彙)が育つ
  • 相手の気持ちを想像する共感力が育つ
  • 家庭の会話が増え、親子の信頼が深まる
  • 英語を「勉強」ではなく「体験」として取り入れやすい

子どもに「自分の気持ちを言葉で伝える力(EQ)」と「英語の土台」を同時に育みたいなら、読み聞かせ絵本が強力な味方です。
本記事では、EQ初心者&おうち英語初心者のママパパでも取り入れやすい、年齢別おすすめポイント付きの英語絵本10冊をピックアップしました。

1. The Color Monster(3〜6歳)


絵本『The Color Monster』の表紙(感情を色で表現)
📘 書名:The Color Monster
👶 対象年齢:3–6歳
🎯 特徴:色と感情を結びつける視覚学習でEQ入門に最適。短文多めで英語初心者にも読みやすい。
📝 内容:混ざり合った感情(色)をひとつずつ分けていくストーリー。子どもが自分の“気持ち”を色に例えて理解しやすいワーク付き。
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2. The Feelings Book(2〜5歳)


絵本『The Feelings Book』の表紙(感情語を学べるカラフルなデザイン)
📘 書名:The Feelings Book
👶 対象年齢:2〜5歳
🎯 特徴:感情語彙を遊び感覚で習得。英語のリズムを自然に学べる。
📝 内容:「うれしい」「かなしい」「こわい」などの感情を、シンプルなイラストとリズミカルな文章で紹介。ポジティブ・ネガティブ両方の感情にやさしく寄り添う一冊。
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3. Today I Feel Silly and Other Moods That Make My Day(3〜7歳)


絵本『Today I Feel Silly and Other Moods That Make My Day』の表紙
📘 書名:Today I Feel Silly and Other Moods That Make My Day
👶 対象年齢:3〜7歳
🎯 特徴:日替わりの気分を楽しく描き、感情の多様性を肯定的に伝える絵本。
📝 内容:「今日はなんだかバカバカしい気分」「今日はしょんぼり…」など、ユーモアたっぷりに感情を表現。気分は変わっていい、と自然に伝えてくれる読み聞かせ向きの一冊。
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4. In My Heart: A Book of Feelings(4〜8歳)


絵本『In My Heart: A Book of Feelings』の表紙(感情を色と形で描く水彩風イラスト)
📘 書名:In My Heart: A Book of Feelings
👶 対象年齢:4〜8歳
🎯 特徴:心の中にある感情を、詩的な文章とビジュアルで表現する構成。
📝 内容:感情を「色・形・動き」で描写し、読み終えたあとに「どんな気持ちだった?」と自然に対話が生まれる一冊。
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5. My Many Colored Days(2〜5歳)

📘 書名:My Many Colored Days
👶 対象年齢:2〜5歳
🎯 特徴:色と動物を使って感情を表現する、Dr. Seussによる詩的な絵本。
📝 内容:青い日は静か、赤い日は元気など、色と感情を結びつけながら自然に気持ちを語るヒントを与えてくれる一冊。
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6. When Sophie Gets Angry—Really, Really Angry…(4〜7歳)

📘 書名:When Sophie Gets Angry—Really, Really Angry…
👶 対象年齢:4〜7歳
🎯 特徴:怒りに向き合う姿を丁寧に描き、クールダウンの方法も自然に伝える。
📝 内容:怒ってしまったとき、どうすればいい?という問いに、自然や時間の力で落ち着いていく主人公の姿を通して寄り添う一冊。
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7. Feelings(Board Book)(1〜3歳)

📘 書名:Feelings(Board Book)
👶 対象年齢:1〜3歳
🎯 特徴:ワンフレーズ×表情イラストで直感的に学べる。厚紙で丈夫。
📝 内容:「Happy」「Sad」「Surprised」など、基本感情を一語と絵で伝える入門編。繰り返しの読み聞かせに◎
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8. A Big Guy Took My Ball!(3〜6歳)


絵本『A Big Guy Took My Ball!』の表紙(友だちとの気持ちのやりとり)
📘 書名:A Big Guy Took My Ball!
👶 対象年齢:3〜6歳
🎯 特徴:シンプルでリズミカルな英語と、豊かな感情表現。
📝 内容:ボールを取られて落ち込んだ主人公が、友だちと感情を共有しながら気持ちを取り戻していくストーリー。共有体験から「しあわせ」への道を考えるきっかけになる一冊。
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9. I Am Stronger Than Anger(3〜6歳)


絵本『I Am Stronger Than Anger』の表紙(怒りと向き合う力を描く)
📘 書名:I Am Stronger Than Anger
👶 対象年齢:3〜6歳
🎯 特徴:子どもの感情をテーマにした「World of Kids Emotions」シリーズの一冊。
📝 内容:怒りを感じたときに、どう感情と向き合い、落ち着いて行動するかをやさしく示す構成。セルフレギュレーション(自己調整)の入り口として最適。
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10. The Way I Feel(3〜7歳)


絵本『The Way I Feel』の表紙(感情を詩的に表現)
📘 書名:The Way I Feel
👶 対象年齢:3〜7歳
🎯 特徴:リズミカルな詩で感情を言語化し、自己理解と他者理解を促す。
📝 内容:「Silly」「Scared」「Proud」など感情ごとに章立てされ、読みやすく飽きにくい構成。感情語彙の定着に最適な一冊。
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11. 番外編:直近出版|EQを育むバイリンガル絵本(巻末付録つき)


絵本『You Know What? Today...』表紙(親子の対話と感情を描く)
📘 書名:You Know What? Today…
(『あのね きょうね』日英バイリンガル版)
👶 対象年齢:2〜6歳
🎯 特徴:親子の「きょうね!」を応援する共感型ストーリー。英語絵本が初めての方にも安心。
📖 内容:子どもが「聞いてほしい気持ち」を話しかけ、親がやさしく受け止める──小さな感情に寄り添う絵本。

この絵本は、私(ADOJIN)がAIとともに制作・出版した作品です。
英語が苦手な親御さんにも届くよう、「感情表現 × 英語」の入り口として心を込めてつくりました。

英語版は Amazon.com Parenting Free 部門で #1 を獲得。
ネイティブ読者から「詩的なリズムがすばらしい」との感想もいただいています。
親子での読み聞かせや、英語教育のきっかけに、よろしければご覧ください。

※本記事にはAmazonアソシエイトのリンクを含みます。リンク経由での購入により、当サイトに成果報酬が発生する場合があります。

よくある質問(FAQ)

EQバイリンガルとは、普通の英語教育と何が違うの?

EQバイリンガルは、英語を「覚える」ことよりも、感情や気持ちを言葉にする体験を重視します。
言語と感情を同時に育てることで、共感力や自己表現力も自然に身についていく点が特徴です。

英語が苦手な親でも、EQバイリンガル育児はできますか?

はい、できます。大切なのは正しい英語を教えることではなく、気持ちに共感しながら一緒に読むことです。
短いフレーズや絵本のリズムを楽しむだけでも、十分に効果があります。

EQを育てるのに、英語絵本は本当に効果がありますか?

英語絵本は、感情を表す言葉がシンプルで繰り返し使われるため、子どもが気持ちを理解しやすい特徴があります。
親子で感情について話すきっかけとして、とても相性のよい教材です。

何歳からEQバイリンガルを始めるのがおすすめですか?

感情への気づきは0〜1歳から始まっています。
言葉が話せなくても、表情や声のトーンを通して感情に触れることができるため、早い時期から無理なく始められます。

日本語の感情表現が弱くならないか心配です

EQバイリンガルは日本語の代わりに英語を使うものではありません。
日本語での感情理解を土台に、英語でも表現できるようになるため、むしろ感情語彙は豊かになるケースが多いです。

まとめ|EQバイリンガルは「ことば×気持ち」を育てる入り口

EQバイリンガルは、英語力だけでなく、感情を理解し言葉にする力を育てるアプローチです。
英語絵本は、親子の対話を自然に生み出す最適なツール。
完璧な英語よりも、「気持ちに寄り添う時間」を大切にすることが、長く続く学びにつながります。

▶ EQや感情表現について、もう少し深く知りたい方は
こちらの記事もあわせてご覧ください。

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