あの頃の物語、いま形に|「あのね きょうね」が絵本になるまで①〈日本語版〉〜英語版も準備中〜

Kindle picture book published あの頃の物語、いま形に
kindle publishing children's books for parenting

こんにちは、あどりぶ人生の あどじん(ADOJIN)です。

このたび、AIと一緒に制作した絵本『あのね きょうね』をKindleで出版しました。

テーマは、子どもの「話したい気持ち」に耳を傾けること。
動物の親子たちが「今日のこと」を伝え合う、心あたたまる物語です。

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サンプルだけでもご覧いただけたら嬉しいです。

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このブログでは、「夢だった創作をAIと一緒に実現したプロセス」を、できるだけリアルに、楽しくお届けしていきます。

タイトルに込めた想い

子どもがふと「ねえ、あのね…」と話しかけてくる瞬間。 それは、心の扉が開かれる魔法のようなひととき。

この絵本では、そんな”あのね”の瞬間を、9組の動物の親子がそれぞれの感情と共に描かれています。 小さな声を見逃さず、ちゃんと心に寄り添って応えるーーそんな親子の対話を応援したいという想いを込めました。

AIとの共同作業に挑戦

この絵本は、大切にしたい想いを書き留めたノートをもとにストーリーを書いて、イラストを画像生成AIと一緒に作りました。 水彩風の優しいタッチ、感情を感じられる動物たちの表情、季節や光の表現など、何度も生成と修正を重ねました。

はじめての試みで、失敗も試行錯誤もたくさんありましたが… AIは私の“想い”をくみとって、想像以上のかたちで表現してくれました。

🌍 次回予告|英語版も準備中!

海外の親子にも、「あのね きょうね」の温かいメッセージを届けたい。
そんな気持ちから、現在英語版も鋭意制作中です。
バイリンガル絵本として、少しずつ世界にも届けていけたら…と願っています。

このブログ記事シリーズでは、
・AIと共同制作の流れ
・絵のスタイルや文章の工夫
・KDP(Kindle出版)の手順
なども詳しく書いていきます。

次回は、「子どもの“話したい気持ち”を、どう絵本にしたのか?」についてご紹介します。

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こんな方に読んでほしい

  • 子育て中で、毎日が手一杯なあなたへ
  • 子どもの「きいて!」に、どう応えたらいいか迷うあなたへ
  • 絵本をつくってみたい!という夢をあたためている方へ

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